膝痛の対処法!~原因は何?~

膝痛の対処法!膝痛の原因?水が溜る、ダイエット、病院や整体、鍼の選択基準などについてお伝えします!



関節炎には湿布は効果があるのでしょうか。

 

 

私もそうですが、関節炎の際に湿布を利用しますが、みなさんはどうですか、

一口に湿布と言っても、種類はさまざまで、薬局などに買いに行くとたくさんの種類があり、

どれを選んで良いのか迷ってしまった経験のある人は多いのではないでしょうか。

 

 

まず湿布には、パップ剤とプラスター剤の二種類があります。

 

 

パップ剤のパップとは泥状とか糊状という意味で、

水分を多く含んでいるのが特徴です。

 

 

この水分が蒸発することで患部の熱を奪い、冷やす効果があるうえ、

水分が皮膚に吸収される際に、薬の成分も一緒に吸収されるという効果があります。

 

 

ただし、はがれやすいのが難点です。

 

 

このパップ剤には、温湿布と冷湿布があり、

ハッカ、カンフル、メントールなどが配合されたものが冷湿布で、

トウガラシ成分が入ったものが温湿布です。

 

 

 

 

一方、プラスター剤は、水分を含まず、脂溶性の高分子の基材に、

パップ剤に使われている成分と同じ薬剤が含まれています。

 

 

水分を含まない分、パップ剤ほどの効果はみられませんが、

貼りやすくはがれにくいという特徴があるので、慢性疾患などによく利用されています。

 

 

ほとんどは冷湿布です。

 

 

 

冷湿布と温湿布はどのような場合に使用するかと言うと、捻挫とか打撲など、

患部が熱を持っているときには冷湿布を使用してください。

 

 

冷やすことで血管が収縮し、炎症や痛みを抑えることができます。

 

 

 

対して、温湿布は、慢性の症状の際に使用します。

 

 

筋肉がこわばり、動かすと痛みがあるような関節痛のときは温湿布です。

 

 

温めることで血管が拡張し、血液の循環がよくなり、関節の緊張が和らぎます。

 

 

ぎっくり腰など炎症があるような場合は、まず冷湿布をし、

4~5日たってから温湿布に変更します。

 

なお、どちらの湿布がいいかわからないときは、お風呂に入って痛みが

楽になるような場合は温湿布、痛みが増すようなときは冷湿布です。

 

 

それでもわからないときは、医師に診てもらうようにしましょう。

 

 

関節炎の場合は3、4日湿布をすれば

対外良くなりますので効果はあると言えるでしょう。

 

ページ上部に