膝痛の対処法!~原因は何?~

膝痛の対処法!膝痛の原因?水が溜る、ダイエット、病院や整体、鍼の選択基準などについてお伝えします!



関節痛の原因はいろいろありますが、おもにどのような原因からなるのでしょうか。

 

 

関節とは、曲げたり伸ばしたり動かすことができる骨と骨が連結する部分のこと。

 

 

この関節は、関節包とよばれる袋に包まれ、

その内側に厚さ約25μmの滑膜(かつまく)があります。

 

 

この滑膜から滑液(かつえき)という液体が分泌され、

潤滑油のような働きをして、関節の動きを滑らかにしています。

 

 

 

 

また、骨と骨が連結する面には、厚さが3~5ミリ程度の関節軟骨があり、こ

れが関節を曲げ伸ばしするときに起こる骨と骨の摩擦を防いだり、

骨が受ける衝撃を吸入しているのです。

 

 

つまり、関節は、骨と骨がこすりあって磨り減ってしまわないように、

関節軟骨と関節液というもので守られているというわけです。

 

 

ところが、これらの関節軟骨や関節液は、加齢とともに磨り減ったり、

液体の量が減ってしまいます。

 

 

そのため、骨と骨が直接こすれあって痛みを生じるようになり、

関節痛を発症することになるのです。

 

 

 

 

それに、関節は靭帯や筋肉で安定するように守られ、

神経や血管も通っていますが、これらに異常が生じることでも関節痛が発症します。

 

 

他にも、関節包が引っ張られたり、滑膜が炎症を

起こして腫れたりした場合にも、痛みが生じることがあります。

 

 

さらに、リウマチや化膿性関節炎、痛風、肩関節周囲炎といった

病気も関節痛の原因になります。

 

 

関節痛の出方は人それぞれで、動かすと痛む、寒くなると痛む、

一定の動作をしたときだけ痛むなど。

 

 

いずれにせよ、痛みが強いときや長引くときは、自分で勝手に判断せず、

医師に診てもらうようにしましょう。

 

 

なるべく早い段階で診察してください。

 

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